宅建は独学でOK!おススメ勉強法 と おススメサイト

こんにちは!
今年は-5㎏を目指し運動する習慣をつけたいと思っている谷です。
新年や新年度の目標を立てて1年をスタートしている人も多いのではないでしょうか。

実は私も2022年に 宅地建物取引士 通称「宅建」の資格を取りたい!と思い受験。
無事に2022年の宅建士試験に合格し、宅建の資格取得が出来ました。✌(‘ω’✌ )三✌(‘ω’)✌三( ✌’ω’)✌わーい

宅建資格取得のための私の勉強方法をまとめます。

この記事は

  • 宅建の資格を取りたい!
  • 宅建資格をなるべくお金をかけずに取得したい!
  • どのくらいの時間+勉強方法で出来るのか知りたい

という方におススメです

contents

勉強期間+勉強時間

勉強期間はおよそ1年。基本的には ほぼ 毎日勉強していました。
はじめは「1日1時間!」と思いすすめましたが、目標を守れなかった時の自責の念が強く(なら勉強しろよ…)、
もういいや~と勉強すること自体に挫折してしまいそうだったので、
「勉強すること自体がエライ」と思い直し、
時間は気にせず「毎日10分でもテキストを見る」というスモールステップに切り替えました。

毎日続けなければ、と思ったのは間が空いてしまうと忘れてしまうから。
学生時代に先生が言ってい「忘却曲線」を実感し、
本当に少しでもいいから問題に触れる、読みなれない語句に触れるということを心がけました。

ネット記事などを見ると、平均的には300時間勉強すれば合格できる、という試験らしいですが、
暗記が苦手な私はもう少し時間をかけて勉強しました。

おかげで勉強する習慣 はこの1年でついたと思います!

おススメのテキスト

私は

こちらのテキストを購入しました。
私は2021年10月頃(2021年度の宅建試験の前)にテキストを購入しに行ったので、
書店に置いてある2022年度対応のテキストがこれしかなかったから、です。

購入後 他のテキストも立ち読みしましたが 見ましたが、正直 どのテキストも 一緒だと思います。
宅建に出るすべての問題を網羅しているテキストは存在しませんし、
普段読みなれない、触れないことばかりなので「わかりやすい」ものはないので、
自分が見ていて辛くない、と思うものを選ぶのがいいと思います。

そういう点ではカラーイラストが多く
単元ごとに分解出来、持ち運びやすいという点では
今回購入した「みんほし」で良かった、と思います。

で、今回一番伝えたいのは
テキスト以外は宅建受験では必要ない、ということ。
問題集も、模擬問題も一切必要ないです。

つまり、テキスト代(3,500円前後)+受験料(8,200円)=11,700円 しかかからない!ということ。
超コスパよい~。

宅建受験生

テキスト読んだだけじゃ、問題解けないでしょ!
問題集も買わなきゃ試験対策できない!

もちろんそうです。問題集は必要。だけれど問題集の購入の必要はないです。
なぜなら、

問題集はインターネッツで閲覧が出来るから!です。

このサイトには最高にお世話になりました。このサイトのお陰で合格できた。
ありがとう!宅建試験ドットコム。
このサイトがおススメな理由は長くなるので別記事でご紹介します~

模擬試験の購入が不要な理由は
宅建士の試験は基本過去問が出来れば合格点がとれるから。です。
合格は100点を目指さなくて良いのです。大体例年が7割程度を正解すればいい。
過去問をしっかり理解することで 合格点は取れるからです。
宅建の模擬試験の必要性についても別記事でご紹介します~

他にもYouTubeの活用もおススメです。
テキストってすっごく分かりにくい。言い回しが難しすぎて何が書いてあるかよくわからない。
そんな時、宅建をかみ砕いて、実例を出しながら ストーリーで説明をして下さっている宅建YouTubeはすごく分かりやすい!
私が受験勉強中見ていたのは

こちらのYouTube。どれもわかりやすくて本当に助かりました。
この3チャンネルがなかったらテキストの分かりにくさと、問題本文(特に民法)が書いてあることが分からな過ぎて合格できなかったと思います。今の時代に生まれてよかった。
私にとって宅建YouTubeは テキストや問題文の「翻訳こんにゃく」でした。

YouTubeで「時効」とか「相続」とか理解に苦しむ単元のキーワードを入れると大量のチャンネルが出てくるので、ポイント的に見るのもおススメです。

勉強方法

勉強方法はいたって簡単。繰り返す。反復。これしかないです。

実際私がしていた勉強法は以下の通り。

STEP
単元ごとのテキストをパラ読み

とりあえず一読するくらいの感じで軽く読みます。この時に意味が分からなくてOK。テキストに大事そうに太字にされているところも読み流す感じでOK。( ´_ゝ`)フーン位の感じで読みます。

STEP
単元ごとの問題を解く

パラ読みが終わったら、パラ読みした部分の単元の問題を解きます。

↑単元ごとの一問一答などがおススメ。

ここで大事なのが「出来なくて当然」と割り切ること。なんたってパラ読みなので。心折れる必要なし。
心折れずに、意味の分からなかった言葉や、問題をチェックします。
特に一問一答で解いていくと「同じ問題」や「よくみる単語」が出てくるので、この辺もチェックしておくと
後の学習が楽になります。

こうすることにより、
単元での問題傾向を把握することが出来、「頻出問題」や「理解するのが難しい問題」をより深く勉強するための下準備が出来ます。

STEP
意味の分からなかった言葉や問題をテキストで振り返る

STEP2でチェックした部分を中心にテキストを読み返します。
先ほどの下準備を経ているのでどこをどう読んでいけばいいのか、ガイドラインが出来ているはずです。

例えば

  • この問題はどこの数字を聞いているのか→この数字は暗記しなければいけない
  • この制度はいつ使うのか→この対象物件について使う

など。

はじめからむやみやたらにテキストを読み込むより、
ローカロリーで問題に問われるところをピンポイントでテキストを読み込むことが出来るのです。

テキストに網羅されていない問題などは、テキストに直接書き込んだり、付箋をつけたりして
テキストに肉付けしていきましょう。

テキストや問題の解説だけでの理解が難しい場合はyoutubeの利用もおススメ。

STEP
もう一度 問題を解きなおす

テキストをじっくり読み、理解した状態でもう一度問題を解きなおします。
STEP2で解いた時よりも問題や単語、内容への理解が少し深まります。がもちろん完璧ではないはず。

でもそれで、イイんです(・∀・)イイ!!

一気に単元を完璧にするよりも、薄く、広く広げていきます。
STEP4まで1巡したら、次の単元へ。完璧じゃなくてOK。

これをすべての単元で行い、また初めの単元に戻りこの手順をひたすら繰り返します。

時間がかかりますがその方が忘れない。何度も繰り返すので着実に覚えられます。
1巡目は1週間かかっていた内容も、2巡目は5日に。3巡目は3日に…と理解が定着した部分だけ終わりまでの時間も短くなります。


STEP
苦手なところを ひたすら勉強する

最終的にはいつも間違える問題というのがろ過されていくので、そこだけを試験前にひたすら繰り返せばOK!

私は民法の借地借家法辺りが苦手だったので自作一覧表を作り、ひたすら穴埋めをして覚える、などを行っていました。

絶対やらない方が良いこと

宅建の勉強をしていて無意味だと思うのが
テキストや動画を見た まとめノートを作ること。

これはまとめて覚えることが出来れば大変意味のある事だと思いますが、
1回まとめたくらいじゃ覚えられない。
そして まとめノートは繰り返し見返せるように「きれいにまとめたい」と思ってしまうので、
本来暗記や問題を解くために使う時間をノートをきれいに書く時間に浸かってしまうので効率が悪いと思います。

まとめはテキストに載っています。そのためのテキストです。改めてまとめる必要はないのです。
テキストで物足りない部分はテキストに肉付けして足していきましょう。
わざわざまっさらなノートに自分で1からテキストを作る必要はないです。

シールやマーカーでデコられたかわいいノートは憧れるけどな~。
それがモチベーションに繋がるならアリかもしれないね

おしまいに

仕事をしながら、育児や家事もして…となると
やはり時短で効率よく 少しでも楽に宅建試験に受かりたい、と思っていました。
が、実際自分が受験してみると効率が悪いことをしていたり、
もっと早くその情報知りたかった!ということもたくさんありました。

少しでも効率よく宅建受験が出来る様、私の経験をもとにおススメ方法をまとめていきます。

受験生の皆さん、がんばって~🚩

About me

谷(たに)です

  • 住宅会社営業ウーマンとして10年以上家づくりのお手伝いをしてきました。
  • 2020年に自邸のマイホーム計画スタート。2023年3月に引渡し。
  • 現職は家づくりの相談をうけたり、不動産屋さんをしています。
  • 2013年産まれの男児と夫の3人暮らし。
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