【大東寝具工業】テトラ tetra を1年半使ってみてのレビュー【日本のソファー】

谷夫

新居にはソファーを置きたくない

という夫の一言で始まった我が家のソファー戦争。

この記事は

  • 「ビーズクッション系」の使い勝手を知りたい
  • ソファーのない生活がどんな感じか知りたい
  • 大東寝具工業 テトラ tetra を検討している!

という方におススメです

冒頭の夫の一言で始まった我が家。
私はもちろん断然、ソファー派でおきたいソファーも決まっていた。

置きたいと思っていたソファーはこちら。

このソファーならゆったりサイズなのでソファーで寝転べるしいいね!

と思い私の中では大決定。あとは購入ボタンを押すだけ、だったのですが

谷夫

ソファー置いたら谷が絶対にリビングで寝落ちしてしまうので
ソファーはNG

と、もっともな理由で反対されてしまいました。
私自身も、夫の理由に対抗できる実績がなく、ソファーを置かない代わりになる物を探すこととなりました。

そんな中で出会ってしまった

tetra テトラ。日本のソファ

実際に家族それぞれに1つ購入し、使用して18か月が経ちました。
使ってみて 良かったこと、実際の劣化具合、ソファーと比較してをまとめました。

contents

良いところ 持ち運びがしやすい

まず何よりも軽い。軽すぎる。持ってる気がしない。
ちなみに無印良品も某 人をダメにするソファーは5.7㎏という重さ。
対してテトラは 何と1.7㎏という軽さ。およそ無印良品の1/3の重さ。四捨五入したら0㎏。(唐突な0カロリー理論)

そして何より持ち運びやすいフックがある。持てと言わんばかりのフックが。

このフックのお陰で移動が楽々。
我が家はロフト部分をファミリーライブラリーとして、漫画やゲーム部屋として活用しているので、テトラを持ち運べるのはとても良かった。
簡単に模様替えが出来たり、必要な時に、必要なところに持って行けるのが本当によい。

あと、掃除機をかける時にも片手で動かせるのもポイント高い。

形も無印良品も某 人をダメにするソファーがほぼ四角に対し、テトラは三角錐の様な形をしているので運ぶ時も楽々。

子谷

ソファーならこうはいかなかった。

良いところ 洗えるので手入れが楽

テトラは枕などと同じ感じでカバーを洗える。
チャックと、テトラ本体とカバーがずれない様に固定するための紐があり、これを解いたり結んだりするだけ。もはやこれは枕。

カバーのサイズ(我が家は一番大きなビッグサイズを3個使用)もコンパクトなので自宅の洗濯機でOK。(カバー生地によってはお洗濯出来ないものもあるので注意)
そして干す場所もコンパクトでいいので、私は天気の良い日に一気に洗って乾かしてしまう。

谷夫

ソファーだったらカバーを外すのが大変なのでこんな頻度で洗うことはできなったかもしれない。

良いところ 体にフィットするが、立ち上がりやすい

我が家がテトラを購入するに至ったのは、実際に試すことが出来たから。
その際に驚いたのがめちゃくちゃ体にフィットしてくる!!ということ。とこれはどんなビーズクッションでも同じ感想だと思いますが、個人的に大きく違っているのは立ち上がりやすいということ。
無印良品も某 人をダメにするソファーの場合は体が沈み込む感じ。というのも、無印のソファーの場合、中に入っている微粒子ビーズがテトラと比較してすごく小さい。

テトラニトリ無印良品MOGUYogibo
5.0㎜
・0.3~0.5㎜
・2.0~3.0㎜
1~1.2㎜
0.5㎜明記なし

気になって他のビーズクッションの中のビーズの大きさ比較をしてみた。

ダントツにテトラのビーズが大きい。
だからこそ、不必要に体が沈み込まず、立ち上がるのが容易なのだと感じた。
ビーズの細かいものだと、体が沈み込みすぎて立ち上がるのがかなり大変。どんどんお尻が沈んでいき、足をバタバタしちゃう。と、密着度が高すぎて立てない。

正直これは好みの差だと思うけれど、
私たち夫婦としてはテトラの適度な密着度と身動きのしやすさが好みでした!

良いところ カバー色・生地がたくさん選べる

テトラは断トツにカバーの展開が多い!

生地の感じや柄、色味などいろいろな種類がある。

私は気になるシリーズの生地を取り寄せ、実際に一番多く設置されるであろうリビングのラグと合いそうな色、かつ 好きな色で比較しカバーをきめました。

どんなインテリアにでも合うのもポイントたかし!

18か月使用しての 劣化は…

これは使い方にもよると思いますが、思っていた以上にヘタりました。

公式ではこのくらいのヘタり感のようですが、公式と同じく約18か月使用の 我が家のテトラは、というと…

右 生地が硬めの「柔道」は(これでも)へたりがかなり少なく、
真ん中、左 は「柔道」よりは柔らかめな生地「CHENILLE(シェニール)」です。

ちょ…公式とかなり違わない?

並べてみました。

うちのテトラ…酷使されすぎ?!元気なくなりすぎ…

写真で見るとすべてへたっていますが、この3つの中でも「柔道」という生地のカバーはまだしっかりしている方…。

谷夫

生地の差がかなりでるな…

へたりった場合は追加でビーズを購入し、復活させることが出来るので後日ビーズを入れてみます!

使い方の差で言うと同じ生地の「CHENILLE(シェニール)」でも、生地のほつれも…。

我が家のリビングに敷いているラグがウール絨毯のため、少しラグの毛が長い・硬いこともあり、座る衝撃(?)でラグとソファーカバー自体が擦れてしまっているのかも。
ただ、同じ素材での色違いの「CHENILLE(シェニール)」はほつれがないので、単純に使い方な問題な気がします。

ちなみにこのほつれているクッションは谷子が専用で使用しているため、かなりハードな使用感です。

子谷

飛び乗る感じで座っています…

だからほつれるんだよ!

18か月使用してみての劣化はへたりと生地の劣化くらい…。
(生地の劣化には使用方法がかなり大きく作用していると思います!)

どんなビーズクッションを使用しても、ビーズクッションであれば必ずへたりは出てきます。
そう思うとビーズクッションを選ぶのであれば避けられないメンテナンスなのかも。
大型なソファーでもクッションのへたりや型崩れなどの劣化はあるので

  • 日々 自分自身でメンテナンスしやすい
  • ひとりで簡単に移動できる

というソファーにはないメリットだけでも、テトラを選んでよかったと思うのでした。

About me

谷(たに)です

  • 住宅会社営業ウーマンとして10年以上家づくりのお手伝いをしてきました。
  • 2020年に自邸のマイホーム計画スタート。2023年3月に引渡し。
  • 現職は家づくりの相談をうけたり、不動産屋さんをしています。
  • 2013年産まれの男児と夫の3人暮らし。
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