ゴミ箱のない家

名もなき家事の代表格でもある「ゴミの日にゴミを各ゴミ箱から集める」「新しい袋をゴミ箱にセットする」。
これ、本当に煩わしいですよね~。

ズボラワーママの私はゴミ箱のゴミを集めることすらしたくないので、
30坪程度の我が家にはゴミ箱はキッチンにしか置いてありません。

ミニマリストになりたくて…という訳ではないのですが、
ゴミ箱を1つにしてみても特に問題もなく、
我が家にとってはむしろメリットが多かった!!
実際ゴミ箱1か所生活で1年暮らしてみての暮らし方をご紹介します。

このブログは

  • 家事をなるべく時短したい
  • ゴミ箱を減らしたいと思っている
  • マイホームはインテリアにこだわりたい

という方におススメです。

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ゴミ箱がキッチンしかない我が家

我が家は2LDK+ロフトのこんな間取り。リビングを中心に寝室、水回りにアクセスする形です。

30坪ほどの大きさの我が家でゴミ箱が設置されているのはキッチン裏のカップボード下。
旧家から使っているゴミ箱を1つ買い足し、3つのゴミ箱を一か所に集結させて生活しています。

ゴミ箱の内訳は

  • 燃えるゴミ…生ごみ、紙ごみ、汚れた衣類
  • プラごみ…プラマークのある容器包装材
  • ビン・缶・ペットボトル…ビン、缶、ペットボトル

の3種がレギュラー設置です。
他にA4サイズの箱を置き、新聞、チラシなどのゴミもゴミ箱付近に設置。

たまに出る燃やさないゴミや古着などは外部物置に溜めています。

ゴミ箱を1つにしてのメリット

ゴミ箱をひとつにしてみて、私がメリットと感じることは

  1. ごみを集める、袋をセットという家事が1か所だけで終わる
  2. インテリアがすっきりまとまる
  3. 生ごみ臭が抑えられる

の3つ。
それぞれ詳しく紹介します!

メリット1 ゴミをあつめる、袋をセットという名前のない家事が1か所だけで終わる

私が学生で実家に住んでいた時は各部屋にゴミ箱が設置してありました。
ゴミを集める際は、母が各部屋に入って集めるか、私たち子どもに集めさせに行くか、
声をかけられ各自がゴミ箱を持参するかの3パターン。
収集用のゴミ箱に移す際などに、うまく入れられずゴミが飛散する悲惨なことも…。

飛び散ったゴミの掃除、本当に面倒くさい…
ンもうっ!!!

独立し、新居ではゴミ箱を1つにしたので、
ゴミ箱自体の数がないため、いろいろな部屋にゴミ箱を探し求めなくてもOK。
超ラクチン。袋のセットももちろん1か所だけでOK。
ゴミを移し替える作業もないので、ゴミが飛び散る心配もなし。
いいことづくめ。

メリット2 部屋がすっきり。インテリアの邪魔にならない

マイホーム建築の際に見学したモデルハウス。どこに行ってもすっごく素敵✨
生活感が程よくありつつ、程よくない、洗練されたインテリア。
生活感出まくりなゴミ箱は絶対に置いていない、のです!

こんな超素敵な空間でも、1つゴミ箱があるだけで一気に生活感が!!!

インテリアの邪魔にならないゴミ箱もたくさん商品として出ていますが、
やはりごみ箱はゴミ箱。それでいて結構高価…。

ゴミ箱の存在自体ない方が家のインテリアは好みにより近くなります。

我が家はトイレにサニタリーボックスも常設していません

メリット3 ゴミのにおいを抑えられる

生ごみについてはビニール袋に日ごとにゴミをまとめています。
水をしっかり切り、かなり口をきつく結び、夏場は冷凍庫で保存。
かなり厳重保管しているため、
夏場にキッチンのゴミ箱を開けても、生ごみ臭がすることがありません。

ゴミ箱を置かない為の生活で気をつけていること

ゴミ箱を置きたくない!と引っ越してきた際には夫と話合い、生活面でどう対応してくか相談しました。

来客時の対応

家族はゴミ箱がない生活で良くても、
お客様が遊びに来た際は各自でわざわざキッチン裏のゴミ箱に捨ててもらうことも出来ないので
来客時には小さな袋をリビングに持ってきて簡易ゴミ箱として使用しています。

来客が帰られたあと、袋ごとゴミ箱へポイっと出来てらくちん

たまに、懐かしの折った箱バージョンもあります。

サニタリーボックスの代用

我が家はトイレにサニタリーボックスを置かず、必要なタイミングには紙袋で代用。
我が家のせっま~いトイレの、小さい収納内にフックを取り付け、紙袋をぶら下げています。
こちらは燃えるゴミの回収時に一緒にゴミ出し。

狭いトイレ内にサニタリーボックスがないので広く見える
掃除などの際にも邪魔にならない
というメリットも。

生ごみの処理

シンク内にも三角コーナーなどを設置せず、
生ごみについてはビニール袋に日ごとにゴミをまとめています。
水をしっかり切り、かなり口をきつく結び、夏場は冷凍庫で保存。

食品用の冷凍庫の一番下の段を生ごみ用としています。

これについては気持ちの部分での良し悪しがあるな~と思い、
夫とよく話し合いました

谷夫

1日の最後にまとめて生ごみになるものを冷凍させます。
生ごみと言うとちょっと…という感じだけど、
冷凍保管のメリットを感じ、
野菜くずや食べ残しとゴミになる前の物、という気持ちで
冷凍保管を受け入れました。

まとめ

ゴミ箱をキッチンの1か所だけに設置し、リビングや個室に置かないという生活スタイルに変え、
新居での生活を1年送ってみました。

家族それぞれの意見は…

私自身は超快適な生活だと思う!
ゴミの日にゴミを各部屋に集めに行かなくても、さっとまとめられるメリットは大きすぎる!
ゴミ箱自体を洗うということも1つのゴミ箱だけで済むし!

谷夫

普段の生活ではゴミ箱がないことで困ることはない

子谷

脱衣場にゴミ箱がほしい。
お風呂に入ろうと服を脱いだ後に鼻をかむことがあるので
その場でゴミを捨てたい

という感じ。

脱衣所のゴミ箱はお風呂掃除の際の髪の毛や、洗濯機のゴミ取りネットの掃除などでも使う頻度は高いので確かに設置してもいいかも!
検討します!

家事をするのは確かに私や主人なので、家事の負担をなるべく減らす工夫をしたいと思っていますが、
家族みんなで住む家なので、子どもの成長や暮らし方、考え方に合わせてどうするのがみんなにとっていいのかを
アップデートしながら、その時に合った暮らし方が出来るようにしていきたいですねっ!

About me

谷(たに)です

  • 住宅会社営業ウーマンとして10年以上家づくりのお手伝いをしてきました。
  • 2020年に自邸のマイホーム計画スタート。2023年3月に引渡し。
  • 現職は家づくりの相談をうけたり、不動産屋さんをしています。
  • 2013年産まれの男児と夫の3人暮らし。
  • もっと詳しくはコチラ
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