元住宅営業 自宅のこだわりポイント2 カーテン選び

部屋の大きな面積を占めるカーテン。

カーテン1つで雰囲気が全然変わってくるのでこだわりたいポイントの一つですよね。

そんなカーテン。我が家でも紆余曲折ありましたので、
私がどんな基準でカーテンを選んだのか。諦めたのか。や、部屋を広く見せるためにこだわった部分をお伝えします!

この記事は

  • まさに今カーテン悩んでる!
  • やっぱりリビングは広く見せたいからバーチカルブラインド一択でしょ
  • 少しでもいいから、少しの工夫で部屋を広く見せたい!!

という方におススメです

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カーテンの種類とは

そもそもカーテンっていろんな種類がある。
ありすぎて今回の記事ではすべての詳細は語ることが出来ないので、
一般的によく居室もカーテンで選ばれるものを紹介します。

スクロールできます
名称カーテンバーチカルブラインドシェードカーテンロールスクリーンブラインド
イメージ
概要左右で開閉するカーテン。レースカーテンの取り付けも〇  操作バーで羽の角度を変えられる。レースカーテンの取り付けも〇上げ下げで開閉するカーテン。レースカーテンの取り付けも〇 上げ下げで開閉するカーテン。レースカーテンの取り付けはなし上げ下げで開閉、羽の角度を調整する。アルミ、木調など 

この中で我が家で採用したものは

  • カーテン
  • シェードカーテン
  • ロールスクリーン

でした。

我が家のカーテン選びのポイント

我が家のカーテン取り付け箇所

  1. 子ども部屋(1部屋):2箇所
  2. 寝室:2か所
  3. リビング 窓:2か所
    リビングと和室の簡易仕切り :2か所
  4. 玄関のシューズクローゼットの簡易仕切り :1か所

というカーテンの量。

一般的な数じゃないかと思いますが
どうでしょう?

それぞれの部屋ごとにこだわりポイントをご紹介します!

子供部屋はカーテン。寝室はシェードカーテン。

この2部屋に至っては特段こだわりがありませんでした。

子ども部屋は西側に面しており、西日の差し込みが厳しかったので遮光の生地を選んだ、くらい。
レースカーテンも遮光
あとはデザインや色などを好きなものを選びました。

今回の家づくりの中で、
唯一子どもの意見を尊重した部分かも…
(当時8歳)

寝室は北側、東側に窓があり、東側からの朝日に睡眠を邪魔されたくないな、と思いこちらも遮光の生地にしたくらい。

はっ!!!
寝室についてはシェードカーテンにしたかった理由が唯一ありました!
我が家の間取りはベッドの位置がこうなる予定(暫定)。

カーテンの開閉の為にベッドをまたぐのは面倒くさいので、
紐上げ下げでカーテンが開閉するシェードカーテンを選びました!

こだわりがないからこそ、家具の配置も考えての開け閉めしやすいものを選びました

リビングの掃き出し窓には 憧れ♡のバーチカルブラインド

リビングなどのみんなの集まる空間なので広ーく広ーく見せたい、という気持ちは万人共通なもの のはず…!
その為にバーチカルブラインドは憧れのカーテンでした!

バーチカルブラインドは縦型ラインが強調されるため、部屋が広く天井も見える!

タチカワブラインドさんのバーチカルカーテン。かっこいいいいいい

そして、掃き出し窓のような大きな窓があるような間取りの場合にはさらにインパクトが増すと思います。

かっこいいいい!!!!
スタイリッシュうううう!!!!
クールジャパン!!

縦型ブラインドの羽角度で調光を調節できる面はカーテンにはないメリット。
カーテンとして、だけではなく簡易的な部屋の間仕切りにも利用できるのも良き。

また、最近ではレースのブラインドも登場し、さらに使い勝手もよくなりました!!

羽の角度だけで目隠しをしているので、日差しを取り入れつつ目隠しをする、が出来ず、
「目隠しをするには頼りない」という使い勝手でした。

しかし!
レースブラインドの登場により目隠しには頼りないという印象を塗り替えてきている!!!

天才じゃん

が!!!こんなにバーチカルブラインド、素敵なのにっ!!!
メリットも良く分かってるのにっ!!
我が家はバーチカルブラインドではなく、普通のカーテンにしました。

谷夫

こんなにバーチカルブラインド推してるのに…?

憧れを殴り捨てて リビングをカーテンにした理由

憧れているののにっ!!!素敵なのにっ!!!それでもカーテンにした我が家。その理由とは…

窓を開けた時やエアコンの風でブラインド自体が揺れ、音が気になる

バーチカルブラインドは1枚1枚の羽で独立しているため、風で揺れます。

風が穏やかな時は風情があるな~って思えるのですが、
風が強くなってくると、音が気になっちゃいます。
特に我が家ではエアコンの吹き出し口の近くに窓が来るため、エアコンの風ごときで揺れられても…と思ってしまいました…。

この揺れの対策のためにカーテンの下の部分を
ボトムコードという紐でカーテン同士を結び、揺れを防止することも出来ます。

ただ、カーテンの洗濯の時に外すのが面倒くさそうだな~と思い、我が家ではボトムコードは不採用。
揺れの解消は出来ない、という結論に。

カーテンと比べると 遮熱性、遮光性は劣る

やはり羽1枚ずつが独立しているバーチカルブラインドと、
一枚布で一体になっているカーテンと比べると
遮熱性、遮光性はカーテンの方が優位です。

窓の性能など、そもそも論もありますが、
カーテンの違いで少しでも冷暖房の効きを良く出来るなら…!というヨコシマな気持ちが…。

ちなみに我が家の窓は
YKK apのAPW430という
樹脂窓トリプルサッシです。

洗濯はできるが面倒

バーチカルブラインドはブラインドの1枚ずつを外してお掃除が可能です!
汚れてしまった部分のみを外してのお洗濯も可能!!!

これはお子さんが小さいお家はいいかも!!

ただ、外すのが面倒くさそう。そして洗い終わった後は取り付けの儀式も待っている。
かつ、きれいにくるくる巻いて洗濯ネットに入れないといけないご様子。

タチカワブラインドさんのYoutubeが分かりやすい

カーテンも、フックを外さなければいけませんが、「慣れている」という部分もあり
私にとってはバーチカルブラインドの洗濯より、カーテンの洗濯の方が楽かなぁ…と。

ただ、カーテン自体が大きいので
自宅で洗えるんだろうか…。
この辺は住んでみた時にまた記事にしますね!

カーテンと比べると高い

単純にバーチカルブラインドの方が値段が高い!

壊れる可能性がある

壊れる可能性があることは何に対してもありますが、
バーチカルブラインドの方が操作が複雑なため、
紐が切れたり、動かなくなる可能性がカーテンよりも高い、と考えました。

そもそもの値段がカーテンよりも高いため、入れ替えとなった時の負担も大きくなります。

という5点の理由で
憧れ♡のバーチカルブラインドではなく、

  • 手入れしやすい
  • 安価
  • 風揺れてもストレスなし
  • 少しでも遮熱、遮光をしたい

を叶えられそうなカーテンを取り付けることに!

カーテンにしての小さなこだわり

色々考えた結果、バーチカルブラインドではなくカーテンにした我が家ですが、
それでもバーチカルブラインドみたいなドーンと広く感じて、バーンってかっこいい感じに少しでも近づけたい私。

よ…欲張りね…

そんな私の小さなこだわりを紹介します~。

カーテンを片開きにして窓大きく見える感じを演出する作戦

我が家のカーテンは両開きではなく片開きにしました。

というのも、我が家の窓配置が…柱を挟んで畳スペースとリビングスペースの掃き出し窓が、
連続して見えるような配置・間取りだったため、
それぞれの窓のカーテンを片開きにして…

1つの大きな窓風ですけど、を装いたかったのです。

実は…着るとすごいんです…。カーテンを高い位置から取り付け作戦

カーテンが長いと、仮に窓が小さかったとしても
「なんか窓でかくない?え、何かリビング広くない?」感を簡単に演出できます。

カーテンの長さ、取り付けの位置を天井にするのか、窓の枠に合わせるのかによってこの違い!
たったそれだけ!でこんなに劇的に変わるので、予算をあまりかけずに広い窓を演出することが出来ます。

カーテンのレールの収まり方は、カーテンボックスを作りもっと家具っぽくインテリア感を強める方法もあります。

レースもすっきり見せることで足長効果作戦

レースカーテンの裾の折り返しの部分の仕上をこだわりましたっ!

スッキリ見えるように折り返しではなく、
ウエイトウーリーロックという裾ギリギリにウエイトというテープを巻き込み、糸で縫い上げるという仕上げるという裾仕上にしました。

すっきりしていてきれいに見えるぞ~

レースカーテンの影も均一でかわいい。すっきり。

が、すっきりで素敵なウエイトウーリーロック仕上ですが、
裾の縫い糸がほつれてしまうと、ほつれた部分を切り落として再度ウエイトを巻き込んで縫い直すというやり直しが必要。つまり、お直しの度に、裾が短くなってしまうというデメリットも…!

お洗濯するとき、気をつけなくちゃ…

ペットがいらっしゃるお家もカジカジされない様に注意が必要、かもしれません!

我が家は カーテンを施主支給へ

家づくりは決めることが盛りだくさん!

…打合せにも飽きたな~

谷夫

予算も削りたいしな…

と、夫婦二人の利害も一致し、
カーテンに関しては実際にある程度できてから決めよう!と、
私が元々住宅会社で営業をしていた時にやり取りしていたカーテン屋さんに
直接 私たち(施主)から依頼するという施主支給をすることに。

これがそもそもの間違いだったことを、この時の谷はまだ知らない…。

カーテンを施主支給にして、プチ後悔した話はまた別の記事でまとめますのでお楽しみに!

About me

谷(たに)です

  • 住宅会社営業ウーマンとして10年以上家づくりのお手伝いをしてきました。
  • 2020年に自邸のマイホーム計画スタート。2023年3月に引渡し。
  • 現職は家づくりの相談をうけたり、不動産屋さんをしています。
  • 2013年産まれの男児と夫の3人暮らし。
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